山の遊び舎はらぺこ
保育士日誌

●ひとつひとつが顔に見えるよ
08/11/12
干し柿づくりが続いている。
一回目の柿は既にいい感じで出来ている。
窓際に暖簾のように柿が並んでいるのは
晩秋の風景としてかなりいい感じ。
園舎に柿が似合うのだ。

「渋い」という味覚を
味わう事は
ふだんなかなかないだろうと思う。

柿の渋さは
本当に口が曲がりそうになる渋さなので
子どもたちにも
是非味わってもらいたいと考える。
そして
その渋柿が
これだけ甘くなるのだ、
という不思議さは
大人でもびっくりする程。

柿の皮を剥いて
大量の柿の皮が残ったが
なんだか勿体なく
何かに使えそうで
根拠もなく日なたで干している。

どうしても
活用方法がなければ
草木染めか。
あれ?
もしかして柿渋染めって
そういう事?

御指導、御鞭撻お待ちしております。

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