山の遊び舎はらぺこ
保育士日誌
●追悼
08/12/5
星の美しい村 鈴木敏史
星の美しい村でした
手をさしあげて
静かにふれば
星くずが 雪のように
舞いおりてくるかと思われる村でした
いとこに連れられて
村まつりにいく 道すがら
わたしは なんど立ち止まって
星空を見あげたことでしょう
まつりから帰る人びとが
ときどき 通りすぎていきます
遠い宇宙からやってきて
また どこかへ遠ざかっていくように
-こんばんは
人びとは きまって
そうあいさつしていくのでした
思いがけないことに
このわたしにまで
星の美しい村でした
星たちが 人びとの心の中に
住みついているかと思われる村でした
たくさんの人びとと
ほのぼのとした光を なげあって
わたしは 次の日
家へ帰りました
(教育出版センター)
新しい記事
[1]火をつけると蜜のかおり
古い記事
[2]卵40個用意しました
保育士日誌新着10件
[3]保育士日誌はFacebookに掲載します
[4]こども みらい ふくしま
[5]男のルーツ
[6]ツリーと達磨(予定)
[7]冬の日本海
[8]君は白い彗星を見たか
[9]光と影
[ ]お久しぶりです。元気でやってますか。
[ ]明日はたこやきつくります
[ ]とーちゃんたちにピザ釜つくってもらったよ
[0]トップ
NPO 法人
山の遊び舎はらぺこ
〒396-0004
伊那市伊那市手良中坪1452
0265-76-3341
メール