山の遊び舎はらぺこ
保育士日誌

雲一つない空の下

06/9/20

大空が満喫できる畑へ。
冬野菜のための畝を子どもたちがつくる。
「細長い山をつくろう!」と声をかけ、
子どもたちはスコップを使って長い山脈のようなものをつくった。
畝を二本つくったのでさあごはんにしよう!とおもったら、
園舎におかずを忘れてきたことに気がついた。
朝もらったデザートのプルーンも忘れた。
こりゃいかんと、私が園舎に取りに行くことにして、
その間もう一本畝をつくってもらう。

ちなみに今日の保育当番はお父さん。
いつもとは違った、でもやさしい空気が流れていた(いつもだってやさしいのよ!)。
たまたまだろうけど、明日も別のおとうさんの当番らしい。
いいぞいいぞ!
保育当番の参加というのは、一般的によくあるような参観日での参加などとは
全く違い、自らが保育をつくりだしていかなくてはならないので、頭で考えれば
大変!ってことになってしまいがちだけど、実際は本当におもしろくて充実していると
思います。一日があっという間に過ぎてしまうぞ。
お父さんの参加大歓迎!子どもたちにもとっても刺激になるねえ。
最近は食事のおかずもお父さんがつくってくれたりすることも増えてきて嬉しい限り。
「そんなことはあたりまえのこと」
と言ってしまえばそれまでだけど、家族皆で関わってもらえるのはやはり嬉しい。
ありがたいことだね。


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