山の遊び舎はらぺこ
保育士日誌

答えは風の中にあったのか

08/6/13

朝の会で絵本を読む。
「ごろはちだいみょうじん」(福音館書店)
今日は昼過ぎ位まで雨が降っている予報だったが
読んでいる間に
どんどん晴れ間が広がる。

この絵本じたいは
自分が小さかった頃から何百回と読んだと思うが
今あらためて読んでも
ごろはちはかなりシニカルで人情派だ。
自分の考え方としては
かなり影響を受けているような気がするくらい。

青空が広がり
読み終わった時には
春蝉の大合唱。

油揚げを御供えする大明神になんだか行きたくなってきた。

以前も紹介したかもしれないが
はらぺこを降りたところに
以前おとうふやさんをされていたお家がある。
そのうちの横には
小さな稲荷神社が祀られている。

「じゃあ、きつねさんを見に行ってみようか」
ということで
今年度はじめて下界へ降りての散歩。

日ざしがどんどん強くなってきたが
風もまた強く
その強い風に煽られるのが
気持ちいい。

ちなみに
ごろはちはたぬき。

更にいうと
昨日はらぺこから少しだけ離れたところで
たぬきと遭遇し
多分彼の巣と思われるところを発見した。

たぬきでもきつねでもいいけど
彼等とゆっくりつきあえるような
世界に生きてみたいなあと
あらためて思う。


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