山の遊び舎はらぺこ
保育士日誌

挿し絵は桜井誠氏だった

08/1/6

お正月、実家に帰ると
本棚に懐かしい本を見つけた。
「長くつ下のピッピ」アストリッド・リンドグレーン著大塚勇三訳(岩波書店)
いわずとしれた
スウェーデン作家の代表作。

小学生の時に何百回と読んだ本。
あらためて奥付を見ると
初版が1964年で、家にあったのは1973年の15版のものだった。
ちょうど私が一年生ぐらいの時だったらしい。
本国では1945年に出版されたよう。

ものすごく久しぶりに読み返しているが
やはりホントに面白いなあ。
そして、今読んで気付いたけど
ところどころに出てくる
自然の描写が、
なんだかホントに豊かな環境を示している。

ということで
最近の我が家は
ニルスとピッピ三昧。
スウェーデン三昧だ。

ちなみにピッピのフルネームは
「ピッピロッタ・タベルシナジナ・カーテンアケタ・ヤマノハッカ・エフライムノムスメ・ナガクツシタ」
だよ。


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